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賃貸に関するコラム

家族のコミュニケーションを生む賃貸物件2017/07/03

家族とのコミュニケーションを育む場所として、住宅は大きな役割を担っています。
お子さんの成長を見守りたいという考えは誰しもお持ちでしょう。
しかし、1人になれるような空間を作ってあげることも大切です。
今回は、家族で賃貸物件を借りるときに適度なコミュニケーションが取れるような間取りについてご紹介します。
大切なのは、共有スペースを広く取るということです。
リビングルームが狭いと、お子さんは他の家族に遠慮して自室に下がってしまいます。
リビングやダイニングキッチンを同じ空間に配置されていると、そこで過ごす頻度が自然に上昇しますから家族も会話も増えるのです。
リビングで過ごすのが当たり前という生活習慣に導いてあげると、家族のコミュニケーションがとりやすくなるということも覚えておきましょう。
玄関を開けてから最初に入る空間がリビングルームだと、必然的にそこで過ごす時間も長くなります。
反対に、玄関を開けてから子供の自室に直行出来てしまうと、家族と顔を合わせることなくプライベート空間へ行ってしまうため、会話が少なくなりがちです。
おすすめの間取りとしてもう1つご紹介しておきたいのが、リビングルームを物件の中央に配置したものです。
個別の部屋のすべてがリビングに繋がっていれば、トイレやお風呂へ行くにしても必ずリビングを通らなくてはいけません。
こうすることでお子さんの顔を頻繁に見ることが出来ますし、コミュニケーションの機会もそれに比例するのです。
お子さんが悩んでいる、もしくは助けを求めているかどうかを知るには、コミュニケーションが不可欠です。
賃貸住宅の間取りを工夫して、家族が楽しく過ごせる空間を演出しましょう。
 

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